子宮頸管縫縮術 手術時期や入院期間は?No1

妊娠

こんにちわ。MKあやねです。
今回は、効果があるとかないとか意見が分かれる子宮頚管縫縮術について語りたいと思います。
まずはじめに、子宮頚管無力症とは、赤ちゃんの重さに耐えきれず、早い時期から子宮口が緩んでしまう病気です
お腹の張りなど自覚症状がないにも関わらず、子宮口が開いて早産になってしまうことをいうので、私のようにいつもお腹がハリハリだけど早産にはなっていない人の事は、本来、頸管無力症とは言わないのだそう。
でも、何か月も入院や寝たきりになると大変なので「頸管無力症の疑い」として予防的な子宮頚管縫縮術を行う場合があります。
この予防的な頸管縫縮術については賛否両論あるので、自分が納得した上で行うか、行わないかを決めるべきだと思います。
私の場合は、上2人の時に何か月も入院になったため、家族にものすごく
負担をかけてしまったので、絶対手術しようと決めていました。
<子宮頚管縫縮術>とは
読んで字のごとく、子宮頚管を糸で結んでしまう手術です。
シロッカー法とマクドナルド法の2種類があります。
私は第3子、第4子ともマクドナルド法で手術しました。
第3子と第4子で手術を受けた病院が違うので、そのあたりの違いも書いていきます。
◆第3子(大学病院 里帰り)
手術実施妊娠週数:15週1日
入院期間:7日間
(実際は手術前に妊娠糖尿病の管理入院を合わせて2週間)
通常手術前日から入院。
手術前日の夜から絶食。
手術室では割と広く、真っ白なイメージがある。
看護師さん、麻酔科医の先生、補助の先生がいて、まず、手術台の上で横になり、背中を丸めて猫のようなポーズで背中に硬膜外麻酔の針を刺すための局所麻酔をします。
いつも思う。麻酔の注射が痛くなければいいのに。
背中の感覚がなくなってきたところで、背骨の間からぶっとい針が刺され、硬膜外麻酔開始。
少し時間をおいて、麻酔の効きをチェックするため冷たいアルコール綿で触られ、冷たい?と聞かれたり針で軽く刺されたり。
たまに麻酔のきいていない部分に針を刺されて思わず「痛い!」と叫んでしまったり。
執刀医の先生が来て、手術開始。
テレビドラマのような物々しい手術を想像しいたけど、実際は麻酔科医の先生が頭の方に立って
中学が同じだ。とか、高校はどこだった。
などの世間話をしてくれました。
このゆる~い感じはなんだ?と思っていたら、そうやって、ちゃんと意識があるかなどチェックしていたらしい
手術は中を押されたり、引っ張られたりするような感覚はあったけど、特に痛いこともなくだいたい5分くらいで終わり。
回復室(?)で30分くらい血圧のチェックしてから病室に戻るわけです。
病室では血栓予防のために足にエアバックみたいなのを着けられ、定期的にプシューと空気が入ったり抜けたりします。
そして、待ちに待った夕食!
麻酔科の説明を受けたときに、夕食から食べられると聞いていたのに、いつまでたっても食事が来ない!
思わず、「夕飯出るって言われたんですけど!」って看護師さんに言ったけど、確認することもなく「明日の朝からになってます」の一言でシャットアウト
私は昨日の夜から何も食べてないんだー!
ちゃんと確認しろー!
と心の中で叫びながら、泣く泣く布団にもぐりこんだ
その夜は、夜中にお腹の張りがひどくなりナースコールを押すほどに。
術後は張りやすくなるので、張り止めを持ってきてもらい、様子を見ることに。
翌日には治まり、一件落着。
その後、張り薬も飲まずに過ごしていましたが、産休に入る直前に子宮頚管長がまた短くなってしまい「いくら縛っていてもこれ以上短くなったら、入院になりますからね」と脅されましたが、なんとか持ち直し出産予定日2日前に出産しました。
第4子は別の病院で手術を受けたので、そのお話はこちら
頸管無力症と子宮頸管縫縮術 手術時期や入院期間は?(その2)

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