小学生のタブレット学習は自分からやる?

こんにちは。MKあやねです。
小学生になると学校の勉強だけでは心配になって、通信教育を始める家庭が多いですよね。我が家も長女が1年生の時にドラゼミをはじめ、2歳年下の次女も1年生に上がった時にドラゼミを始めました。しかーし、紙媒体だと親がしっかり見てあげないと何か月分も溜めてしまったり、わからないままになってしまったため、次女は2年生に上がるときにタブレット教材のスマイルゼミに替えました。その1年後に長女もスマイルゼミに替えています。今回は実際に使って感じたドラゼミ、スマイルゼミの良い点や悪い点を見ていきたいと思います。
目次
・なぜドラゼミとスマイルゼミを選んだのか
・ドラゼミ利点・欠点
・スマイルゼミ利点・欠点
・子どもたちの反応
◆なぜドラゼミとスマイルゼミを選んだのか
通信教育は数ある中で、なぜ初めにドラゼミを選んだのか?をお話しします。まず一番初めに考えるのが、紙ベースかタブレットか。ですよね。今でこそ色々な会社がタブレット学習できるようにしていますが、5年前はスマイルゼミが始まったばかりで、はっきり言ってまだタブレットはちょっと怪しいな。という時代でした。そこで候補に挙がったのが「チャレンジ」「ドラゼミ」「Z会」でした。
チャレンジ:難易度 やや低め、教科書準拠、キャラクター こらしょ、おもちゃのような教材多い
ドラゼミ:難易度 やや高め、国語のみ独自カリキュラム、他は教科書準拠、キャラクター ドラえもん、作文に力を入れている
Z会:難易度 高め、独自カリキュラム、キャラクター イーマル、ハイレベルは中学受験も対応
費用:チャレンジ<ドラゼミ<Z会
チャレンジはすぐにゴミ箱へ行ってしまうであろう教材が多いため、初めから除外。ドラゼミとZ会の資料を取り寄せてみました。
Z会は低学年のうちは親と一緒にやってみよう!といって、簡単にできる実験だったり、公園で樹木や虫を調べ指せるようなものが多く、知識を詰め込むというよりは、いろいろな体験から学ぼうというスタンスで、確かに良かったのですが、いかんせん共働きには親と一緒にというのができそうになかったのと、費用が高かったのでちょっと厳しかった。
ドラゼミは子供たちがドラえもんが好きということもあったが、私が一番気に入っていたのは国語に力を入れているところでした。国語だけは独自のカリキュラムで、文章問題が多く、添削のテストも毎回のように200字程度で書かせる問題があり、年に2回くらい作文コンクールもあったので、ドラゼミに決定!
ドラゼミ開始から3年後、スマイルゼミからDMが届き、タブレット教材に興味を持ちました。チャレンジタッチは紙ベースの添削テストもあります。タブレットで完結するとの理由からスマイルゼミに決定。
◆ドラゼミの利点・欠点
利点
『百マス計算』の影山英男先生が総監修
前の方でも書きましたが、ドラゼミは国語に力を入れているため、学校の教科書よりもたくさんの文章に触れることができる。また、ワークでもテストでも作文要素が多く、正しい答えが決まっておらず、自分の考えを書く練習ができます。これは、2020年度から変更される大学入試でも問われる能力になりますので、しっかりした力がつくと思います。
添削テストで専任の先生から送られてくるコメントを楽しみにしていました。
欠点
これは、ドラゼミというよりも紙ベースの通信教育共通ですが、親がしっかり見てあげないとわからないところを分からないままにしてしまう。
ワークをためてしまいがち。
添削テストが戻ってくるまで2週間くらいかかるので、テストの内容を忘れてしまっている。
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◆スマイルゼミの利点・欠点
利点
タブレットで問題の答えを書いたらすぐに正誤がわかる。
ひらがなや漢字の書き順まで指導してくれる
勉強した内容によりスターがたまり、スターを使ってゲームができるため、自分から勉強する。お出かけモードで外でも使える
英語の発音もしっかり覚えられる
年に一度漢検が無料で受けられる。
計算ドリル・漢字ドリルは学年を超えてどんどん先へ進める
教材が増えない。
スマイルゼミを開始した時、終わった時に親にメールが届き、本日勉強した内容、点数等が親のメールに届く
メッセージアプリでラインのように親子でコメントのやり取りができるため、なかなか家にいないお父さんからも褒めたり、励ましたりできる。うちの場合は、「遊びに行ってきます」などの連絡もこのアプリでしていました。
欠点
紙よりも値段が高い。
タブレットを誤って壊してしまった時にお金がかかる。
説明があっさりで問題が多いため、理解しにくいことがある。
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◆子どもたちの反応
長女は添削テストが好きだったため、ドラゼミの方が好きだったようですが、たまにワークブックを覗くと真っ白のページが多く、全部終わっていないのに添削テストだけやっていたので、話し合ってスマイルゼミに変えました。
はじめはブーブー文句を言っていた長女もやはりゲームの力は強く、新しい月の配信がされると1週間くらいですべて終わらせて、何度もやっています。
次女も勉強する時としない時の差が激しく、月の終盤になっても半分も終わっていないことがありますが、ネットで学習状況が分かるので、声掛けをすると毎月末日までにはしっかり終わらせています。
年長の長男もスマイルゼミのゲームが大好きなので、お姉ちゃんたちが学校へ行った後、勝手に学習したりゲームで遊んで、帰ってきたお姉ちゃんに怒られています。12月頃から新入学準備で始める予定です。


(追記)2017.11.30
スマイルゼミは2020年の学指導要領改訂に伴って、来年度からそれに合わせて変更が行われます。
英語は今までもありましたが、オプションつけても英検5級までしか対応していなかったものが、英検2級まで目指せる英語プレミアム(英検対策)が加わります。
さらに、プログラミング講座も新たに始まります。

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