幼児・小学生の英語学習!我が家の場合

こんにちは。MKあやねです。
文部科学省は「平成32年度より小学校は中学年から外国語活動を開始し、音声に慣れ親しませながらコミュニケーションを養う。高学年では身近なことについて「聞く」「話す」に加え、積極的に「読む」「書く」の態度の育成を含めたコミュニケーション能力の基礎を養う。」ということで、高学年から英語が教科として教えられることになります。
こちらの小学校では今でも低学年から外国人の先生が来て英語のコミュニケーションをとるような授業がありますが、必須ではないようですね。
「英語は早くから始めたほうがいい。」「母国語もきちんと出来ていないうちにやらせるのはよくない」など、様々な意見があると思いますが、私の考えとやらせた教材をご紹介したいと思います。
目次
・英語教育はいつから始める?
・幼児期の英語教材
・小学生の英語教材
・おわりに
◆英語教育はいつから始める?
英語はいつから始めたらいいのでしょうか?教育熱心なお母さんは赤ちゃんがお腹にいる時から英語のCDを聞かせているという話もありますよね。逆に、日本語もまともにできないうちから英語なんてやったら、どっちも中途半端になってしまうというお母さんもいると思います。
私は中学校にあがって初めて英語を勉強し、学習塾と英語の塾に通っていました。(たまたま家のお向かいさんが自宅で英語教室をやっていたので)中学1年か2年の時に英検3級もとりました。中学時代は英語は得意な方でしたが、高校に入って2年生くらいから英語の授業についていけなくなってしまいました。もちろん、今でも英語はまったく話せないし、海外旅行も絶対行きません!「外人さんは日本に来たら日本語話せよ( `ー´)ノ」といつも思っています。
私が英語を話せない理由は、単に英語がわからないからだけではありません。現にうちの旦那は「アメリカのおばさんのうちに行ったとき、中学生レベルの英語で全然通じたよ。英語を直されたのは1回だけだった」と言っていました。日本人のおばさんの家に行ったのですが、近くの高校の授業にも参加させてもらったというので、ちゃんとアメリカ人とも会話ができたようです。
私と旦那の違いは、間違えることを恥ずかしいと思うかどうか。に尽きると思います。私は完璧な英語でないと声に出せないんです。間違えると恥ずかしいと思ってしまうので。多くの日本人が私と同じように感じていると思います。そして、本当は英語で会話ができたらどんなにいいか。子どもには自分の同じ苦労はさせたくないと思い、いろいろ調べました。
もともと、私は赤ちゃんのうちから英語をやらせることには反対でした。「日本語がしっかりできてから」と思っていたんです。でも、調べているうちに、赤ちゃんの時期に聞こえる周波数の範囲はすべての言語を網羅しているが、日本語しか聞いていないと、日本語で使う周波数以外は聞こえなくなってしまうということが分かりました。だから、日本人は英語が聞き取れないんですね。
ということで、なるべく早い時期から英語を聞かせて、英語を聞き取れる耳を作ってあげよう!

◆幼児の英語教材
幼児の教材はほとんどがCD,DVD,カード、パペットなどのおもちゃですかね。いろいろ資料請求してサンプルDVDをもらい、見せていました。
・ディズニーの英語システム(DWE)
幼児の英語教材で一番有名と言っても過言ではないディズニーの教材です!皆さん1度は聞いたことがあると思います。効果もあるようですが、親がしっかり付き合ってやらせないといけない上に、これはかなり高額です。10万~80万くらいかかります。
・こどもちゃれんじEnglish
しまじろうで有名なベネッセは「こどもちゃれんじEnglish」と「Worldwide Kids」の2種類があります。
こどもちゃれんじEnglishはその名の通り、しまじろうと一緒に英語を勉強する教材です。しまじろうが「一緒にこう言ってみよう!」「Hello!」みたいな感じです。教材は2880円/回で2か月に1回お届け
・Worldwide Kids
対して、Worldwide Kidsの方は、CDの内容すべてが英語です。英語耳を育てるという意味では絶対にこちらの方がおススメです!0歳から始める時はStage0から、1歳以上で始める時はStage1から開始となります。Stage0が32,400円Stage1~6まで194,400円。基本は1回払いですが、途中解約したときは1Stage30000円の計算で返金してくれるようです。
・パルキッズ
これは今年資料請求してみました。1日CDを90分かけ流し、オンラインレッスン5分、3週目以降DVDを見て、余裕のある子はプリント。初めは0歳~8歳向けのパルキッズプリスクーラーから開始。2年間分で65000円。そこからパルキッズキンダーへ進み、同じように2年間で65000円です。
・「Leap Frog」のDVDシリーズ
アメリカの2~5歳くらいの子供がフォニックスを学ぶときに使われるというもの。カエルのキャラクターが英語の勉強をするのですが、もちろんすべて英語ですが、話している言葉が分からなくてもだいだいの内容はわかるようになっているので、2歳くらいの子供でも喜んでみていました。おすすめは「Letter Factory」です。Amazonで1500円くらいで売っていますが、DVDには各国で使われるリージョンコードというものがあり、アメリカのDVDは一般的な日本のDVDプレイヤーで見れません。うちはこのDVDを見せるためにリージョンフリーのプレイヤーを買いました。これもAmazonで3000円くらいで売っていました。

◆小学生の英語教材
小学生になるとパソコンを使った教材も使えるようになります。聞くというインプットだけではなく、自分で話すアウトプットが大事になると思っていたため、私が重視したのは自分で話せるようになることです。
・ベネッセのビーゴグローバル今はビーゴはなくなってChallenge Englishに変わっています
これのいいところは、マイク付きヘッドホンで自分で話した英語の発音のチェックもしてくれるところです。これだけで英語が喋れるようになるということはありませんが、少なくとも英語を話すのが恥ずかしいという概念はなくなると思います。
ビーゴには他にペンギ―というしゃべるペンがついていて、それ用の本、CD-ROM、DVD、数ページの紙のテキスト、英語のすごろくなどの付録が2か月に1度届きました。さらに、CD-ROMは1度パソコンにダウンロードすれば毎回セットする必要もないし、3人まで登録することができたので、かなりコスパがよかったです。
Challenge Englishに変わって、パソコンだけでなくタブレットやチャレンジタッチでもできるようになったようです。さらに月1回約15分のオンライン会話レッスンができるようになりました。金額は進研ゼミの会員だと2,040円~、通常は3,240円~で、オンライン会話レッスンは追加でチケット購入もできるため、もっと先生と話したいと思ったらチケットを購入すれば週1回オンライン会話を受けることができます。
・Leap FrogのTag Reading System
幼児のところで紹介したLeap Frogのペンで、タグブックの絵をタッチすると英語でしゃべるものもあります。こちらはちょっと難しいため、小学生でも遊び程度で本の内容はわかっていないようでした。

あとはスマイルゼミの英語もプレミアムコースにすると英検5級を目指せるようになっています。こちらは自分の発音を録音して聞けるようになっています。
◆おわりに
どれもなかなか費用が掛かりますね。もともと英語をペラペラにしようというわけではなく、中学生くらいになって本格的に英語の勉強を始める時に苦労しないように、英語耳だけは育ててあげたいという理由でやらせていたので、お値段も重要です。
うちが英語の教材をいろいろ使うようになったのは、長女が年長さんになった時からなので、上から5歳、3歳、0歳でした。5歳でも少し遅かったのか、やはり次女や長男の発音と長女の発音は全然違います。小さい子はお姉ちゃんたちがやっているのをよーく見ているので、長男は3歳くらいから一人でパソコンをひらいてビーゴをやっていました。保育園でも週1回外人の先生が来てレッスンをしているので、よく英語の問題を出されますが、私が日本語英語で答えると「ブッブー。こうだよ」といって素晴らしい発音で教えてくれます。

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