小学5年生、学習塾の体験授業と面談を受けて

こんにちは、MKあやねです。
先日、小学5年生の長女が学習塾に行きたいと言い出したため、学習塾の体験授業を受けてきました。
詳しい経緯はこちら>>「小学5年 学校の成績は良いのに学習塾は必要か?」
体験の翌日には塾長先生と保護者面談が行われて、現在の状況や塾について話をしてきました。
◆塾へ行きたい理由
はっきり言って、学校の授業はまったく問題ありません。テストもほとんど満点です。それでも塾に行きたいのは、「算数の答えはわかるけど、どうしてそうなるのかを説明できないから」でした。それと、「お友達が行っているから」
◆親の気持ち
娘の求めているレベルの授業が、地域の補習塾でまかなえるとは思えないが、体験授業だけでも受ければ本人も気が付くだろう。最近妹ばかりに気が行っていたので、やりたいと言えばやらせてあげよう。
ただ、本心はレベルがごちゃ混ぜになったクラスの講義方式塾より、公文のような個々のレベルで進められる方があっていると思っている。

◆体験授業を受けて
体験授業の日はたまたま月例テストという月のまとめのテストの日で、それを受けることになった。学校でその塾に通っているお友達にどの範囲がでるのか聞いてきたようだが、ちょうど学校で習ってる範囲とのこと。
長女「今日学校でその範囲のテスト返されたけど、その子は60点だったから多分大丈夫だよ。」
母「ちなみに、あなたは何点だったの?」
長女「100点」
母「…」
やっぱりそのレベルか(-_-)
とりあえず、体験授業へ。時間は17:30~19:00の90分
授業が終わって出てくると、何やら表情が暗い。「どうだった?」と聞くと、「疲れた。頭痛い。やっぱ塾は中学校からでいいや。」いっきにトーンダウンしました!
◆保護者面談
塾長さんは30ちょっとくらいの若い体育会系の兄ちゃん。やたらと「しっかり面倒見ます」感を出してくる。まあそうだろうが。初めは現在の学習状況。どうして塾に入ろうと思ったのかなど。
体験授業の時の月例テストは2問間違いの93点でした。「こういうところに気を付けて」という話をもらい、あとは塾の説明。塾長さん、途中から6年生だと思い込んでしまったらしく、中学準備講座や中学部の話など一生懸命話してくれました(-_-;)まあ、そこはもともと高校受験がメインの塾なので、中学部の話を聞けて良かったんですけどね。
正直、算数や国語を受けさせる気にはならなかったけど、唯一英語だけは6年の1年間で英検5級合格まで持っていくコースになっているので、そこだけやらせてもいいかな?という気がしました。
◆結論
長女がどうしても行ってみたかった「塾」は思ったより大変だということが分かった様子。中学生になったら嫌でも塾通いすることになると思うので、それまではスマイルゼミなりドラゼミなり好きな通信教育でつなぐことになりました。

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