日能研のTMクラス特別講習会に行ってきた

日能研

こんにちは、MKあやねです。
小学校は終業式を迎え、冬休みがやって来ましたね。新学期が始まると、あっという間に塾の新年度が始まります。我が家の次女は日能研に通うことになりましたが、TMクラスと月1回の難関校特別講座は受けないことにしました。ただ、TMクラスの授業もちょっと興味があるため、特別講習会を受けてきました。
◆TMクラスとは
TMクラスとはトップオブマスタークラスの略で、首都圏の最上位クラスになります。いわゆる地域選抜クラスで、東京都では自由が丘校・成増校、神奈川県では日吉校・たまプラーザ校、埼玉県では南浦和校の5教室でのみ開講しています。
開成・麻布・桜蔭・女子学院・筑波大駒場・灘など御三家レベルを目標とするクラスです。
◆特別講習会
今回の講習会はTMクラスの体験授業のようなもので、塾生でなくても全国テストでTMクラスの基準をクリアした人なら誰でも受けられたようです。
受講生は10人ちょっとだったと娘は言っていましたが、はっきりとした人数はわかりませんでした。TMクラスは子どもたちが主役の授業をすると聞いていたので、ディスカッションなどが多いのかと思いましたが、「話し合いは国語の最後の問題だけで、あとは『どう思う?』と聞かれた」と言っていました。
問題を見てみると、算数ははじめに2問練習問題をやって、そのあと実際の入試問題がありました。右のページは「自分の答え」「友達の答え」「友達の考えも参考にしてもう一度自分の考えをまとめてみましょう」と3段に分かれて書くようになっていました。
国語は長文読解で、こちらも記述問題については「自分の答え」「友達の答え」「友達の考えも参考に何文字でまとめてみましょう」という流れになっていました。
◆講習会を受けた娘の感想
「すごく楽しかった!」そうです。最上位クラスとの触れ込みなので「頭のいいお友達はいた?」と聞くと、「別にいなかった。みんな同じくらい」ということなので、まだ3年生だし大差はないようですね。

タイトルとURLをコピーしました