インフルエンザ・ノロウイルスの感染予防!

 あけましておめでとうございます!MKあやねです。といっても、もう1週間もたっていますが(‘Д’)
 皆様、年末年始はどのようにお過ごしになりましたでしょうか?我が家は結婚以来初めて、私の両親と一緒に旅行に行ってきました。年末の12/29~30のたった1泊でしたが、みんなとても楽しみにしていたんです。が、こういう時は必ず何か起こるものですね。
 2学期の最終週にインフルエンザが猛威を振るい、各学年で学級閉鎖が相次いでいましたが、わが子のクラスはみな元気で休んでいる子もほとんどいなかったそうです。金曜日が終業式だったので、土曜日からは楽しい冬休み♪次女はスイミングの短期教室へ行き、長男はいつも通り保育園。長女は家でダラダラ過ごしていました。ところが、旅行前々日の夕方、「寒いし、疲れたからもう寝て良い?」と言ってきたのは長女!その時点で38.6度(-_-;)『旅行キャンセル』の文字が頭をよぎり、各方面へ連絡。熱が下がらなかった場合の対応を協議。
1.翌日まで様子を見る
2.午前終わりにインフルの検査
3.インフル陽性の場合
 父、会社早退。自宅で看病。その他は実家へ
・インフル陰性の場合
 全員で実家へ
4.旅行当日の体調によって、長女と父がキャンセル
ということになり、一晩様子を見ることになりました。
翌朝は37度程度で、頭痛も良くなっているということだったので、病院には行かずに様子を見ようと思ったのですが、徐々に熱が上がり38.3度。また下がって36.9度と安定せず、おばあちゃんとパパさんから「検査は受けろ」との圧力があり、午前終わりに行ってきました。その時点で熱が出てから17時間。検査できちんと反応が出るか微妙なところでした。結果は陰性。とりあえず、みんなで実家に行くことに。
 旅行当日の朝、熱は38.3度あるものの元気はよく、「絶対に行きたい」というので、解熱剤と体温計、感染予防のため除菌スプレーをもって出発!途中何度か測ってみると、ぐんぐん上がって40度。解熱剤を使っても38度台。「やっぱりインフルだったんじゃない?」と思いながら狭い車内でも感染することなく行ってまいりました。



この時に使った感染予防グッズが弱酸性次亜塩素酸水の『アイポッシュ(iPosh)』です。
弱酸性次亜塩素酸水の製造方法には大きく分けて2種類あり、
①次亜塩素酸ナトリウムに塩酸などを加えて酸性にしているもの
簡単に作れるけど、安定性が低く開封後数週間でただの水になってしまう。300円程度の安い商品はこちらの製法がほとんど。
②塩と水を電気分解して作るもの。
作るのが大変だけど、長期間安定している。といっても、使用期限は半年から1年程度。1本1000円くらいする。
アイポッシュは②で特許取得の独自製法で安定性が高く、飲めるほど安全な除菌スプレーとして売られています。秋田県の工場で作られており、まだ全国的な知名度はありませんが、秋田県では多くの病院、薬局、公的施設で使われています。
公式ホームページはこちら

これはインフルエンザだけでなく、アルコールでは除菌できないノロウイルスにも効果があります。今まではノロウィルスに感染したときの汚物はハイターを薄めて除菌していましたが、洋服など色が抜けてしまい、結局捨てなければならなくなったので、これは漂白作用がないし、そのままスプレーするだけなので、かなり楽になります。しかも、99.9%水でできていて、水道水質基準もクリアしている安全なものなので、まな板や包丁にも使えるし、赤ちゃんやペットにも安心して使えます。
また、除菌効果だけでなく消臭効果もあるため、うちは旦那が飲み会後部屋中を酒臭くして寝ているところに振りまいたり、靴、靴下の臭い消しなど、ファブリーズの代りに使えるし、トイレで便座の除菌と臭い消しにも使えます。試したことはありませんが、お風呂の黒かびも抑えることができるようです。
うちは数本まとめ買いしていたるところに使っています。

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