角川まんが学習シリーズ「日本の歴史」を読んで

こんにちは、MKあやねです。
 先日、ついに角川まんが学習シリーズ「日本の歴史」を購入しました!読んでみた感想をお伝えしたいと思います。
日本の歴史全15巻+別巻1冊の計16冊 12,800円(税抜)

 子どもより先にまず私が読んでみました。と言っても、気になる幕末から現代までしかまだ読んでいませんが…。だって、興味のあるものでないと、読んでみようって気にならないじゃないですか?気になるところを読んでから、改めて全部読んでみたいと思います。
 率直に言うと、学習というよりまずマンガとして面白いです。一番激動の時代なので、本当に起こったことなのか?と思ってしまうほど、ハラハラしつつどんどん先を読めます。そして、難しい言葉は枠外に注釈が出ているのでわかりやすいし、マンガの邪魔をするようなことはありません。絵は1巻ごとに作者が変わります。なので、同じ人物でも顔が違ってしまうことはありますが、まあ時代が変わるので『年を取ったんだな』くらいに考えればいいでしょう。一応特徴は似せた絵になっています。


 
 正直言って、私は小学生の時から社会が苦手です。高校の社会も地理選択だったので、日本史はやりませんでした。つまり、中学生の授業内容でストップしていたのです。なので、「大化の改新」「安政の大獄」「2・26事件」「5・15事件」など言葉は知っているけれど、どういう事件でなぜ起こったのか?というのはまったくわからない状態でしたが、頭にスッと入ってくる内容でした。ただし、1回読んだだけでは覚えられませんけど。何度も読み返しているうちに自然と覚えると思います。
 そして、以前他社の歴史マンガと比較した際に「近現代史がますます重要になるが、あまり内容が濃くないので、その部分だけ別の本で補完しようと思う」というような話をしたのですが、角川社としてもわかっていたようで、2018年2月に別巻として近現代史が発売されるとのお知らせが入っていました。新刊は、大正から平成の終わりまでが書かれるようです。どうせなら同じシリーズでそろえたいですしね。
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 また、付録の戦国すごろくは戦国武将の武田信玄・上杉謙信・織田信長・豊臣秀吉・徳川家康の5人のコマで遊べるようになっており、届くなり子供たちと一緒に何度もやりました。途中で何度も「~へ戻る」というマスがあり、無限ループから抜け出せなくなったり、先頭をひた走る人が忍者のせいで最後尾の人のマスまで飛ばされてしまったり、最後まで何が起こるかわからないおもしろい作りになっていました。マスに書いてある内容も「これってどんな戦いだったんだろう?」と調べてみたくなりました。
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まとめ
 他社からもたくさん歴史マンガはでていますが、こちらの角川のものはコンパクトサイズのソフトカバーで読みやすく持ち運びも便利!内容も本当にマンガを楽しみながら歴史を学べるし、他社より圧倒的に安い!あとは、すごろくの舞台である戦国時代辺りから読んでみたら?と勧めたにも関わらず、律義に1巻から読み始めた娘たちがその先に進めるかですね(笑)まあ、子供たちが読まなかったら私のにしてしまおう♪
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