医療費控除のため、確定申告してきました!

確定申告

こんにちは、MKあやねです。
昨年子どもが生まれ、多額の医療費がかかったため、先日税務署に行って確定申告してきました!と言っても、家で書類作って提出してきただけですけど。
税務署に行くと確定申告の相談スペースができていて、係りの人が「どういった内容ですか?」「医療費明細書はできていますか?」など丁寧に教えてくれます。そこでサッと出来上がった確定申告書を出すと「あれ?もうできてる。提出だけですか?」と驚いた様子。どや顔で「そうです」と答えて、3分で終了。旦那にも、たまたま電話してきた母にも『できる妻』を思いっきりアピールしておきました(*’ω’*)
さて、肝心の確定申告書の作成方法ですが、国税庁のホームページに確定申告書作成コーナーがあるので、昨年1年間に使った医療費の領収書と源泉徴収票、マイナンバーのわかるものを準備しておけばあっという間にできます。詳しい作り方をご紹介します!
◆医療費明細書
今年から医療費の領収書添付が不要になりました。その代わりに医療費明細書を提出します。明細書は医療費集計フォームで簡単にできてしまいます。
確定申告書作成コーナーの左欄から『医療費集計フォーム』をダウンロード
②医療を受けた人・医療機関毎の医療費をまとめて記入
交通費は「JR・私鉄」など払った会社を書いて、「その他医療」にチェックを入れる
③保険などで補てんされる金額を記入
保険金の支払い対象の医療費が、保険金よりも少ない場合は支払った金額分だけ控除される。
例えば、手術を受けて医療費を30,000円かかったが、保険金が50,000円入ってきた場合、補てんされる金額の欄は30,000円となります。
④保存(デスクトップなどわかりやすいところに)
⑤確定申告書作成フォームから取り込み
◆確定申告書作成
国税庁の確定申告作成コーナーから、一番上の【申告書・決算書・収支内訳書等 作成開始】をクリックします。

書面提出(e-Taxは専用の機器が必要になるため使えません)

パソコンの環境確認してすべてにチェックを入れる

所得税コーナーへ(一番上)

給与・年金の方(サラリーマンはこちら)
作成開始

源泉徴収票、医療費の領収書を準備
次へ

「確定申告書を印刷して税務署へ提出」にチェック
申告者(共働きの場合は年収の多い方)の生年月日を入力

「給与のみ」にチェック

「給与の支払い者(勤務先)は1か所である」にチェック
「年末調整済み」にチェック

「医療費控除」にチェック
(ふるさと納税を行っている場合は寄付金控除にもチェックを入れる)

源泉徴収票を見ながら、「支払金額」所得控除の額の合計額」「源泉徴収額」を入力

「16歳未満扶養親族の数」にチェック、記載があれば「住宅借入金等特別控除の額」「住宅借入金等特別控除の額の内訳」

支払者を入力

給与所得の入力内容確認

16歳未満扶養者の氏名・生年月日入力

収入・所得金額の確認

医療費控除欄「入力する」

「医療費控除を適用する」

「医療費集計フォームを読み込む」
参照をクリックし、保存しておいた医療費集計フォームを選択⇒選択したファイルを読み込む

医療費集計フォーム読込結果でエラーがないことを確認

追加がなければ「次へ進む」

計算結果の確認(医療費控除)

(寄付金控除の入力)

医療費控除額が反映されたことを確認して「入力終了(次へ)」

還付額の確認

16歳未満扶養者の有無確認

氏名・性別・電話番号・住所・還付金受取口座の入力

マイナンバー入力

「申告書等を全て印刷する」にチェック
「帳票表示・印刷」をクリック
「∧」をおして「名前を付けて保存」を選択し、デスクトップなどに保存
パソコンに保存したファイルを印刷

添付書類台紙に貼る
①本人確認書類
例1:マイナンバーカードの写し
例2:マイナンバー通知カード+免許証や保険証等の写し
②源泉徴収票

住所地の所轄の税務署に提出する
・郵送
・税務署に持参
※医療費の領収書は5年間保管
確定申告期間は平成30年2月16日から3月15日ですが、医療費控除やふるさと納税の寄付金控除は還付申告のため、1月から受け付けてくれます。2月は税務署がとても混むので、1月中に提出しておく方が還付金の受け取りも早くできますよ。

タイトルとURLをコピーしました