自転車練習にストライダーは効果あるのか?

日記

こんにちは、MKあやねです。
今回は、『ストライダーで遊ばせていると自転車は一発で乗れる』という巷の噂を検証してみました。
我が家の3番目は4月から小学生になりますが、いまだに自転車に乗れません。運動神経は悪くないのですが、なにしろ根性なしで…(-_-;)「自転車の練習しよう!」と誘うと、「ヤダ!だって絶対転ぶもん。転んだら痛いもん」当たり前だろ( `ー´)ノと思うのですが、無理やり乗せてみても1回転ぶと「もうヤダー(ノД`)・゜・。」と泣いてやめてしまうんです。

しかし、そんな長男も4月から小学生。さすがに自転車に乗れないと交友関係含め問題が出てくるだろうと、今更ながらストライダーを中古で買ってみました!
◆ストライダーとは
ストライダーとはペダルやブレーキのついていない自転車のことで、足でこいで走るランニングバイクです。これのいいところは、遊びながら自転車のトレーニングができるところです。小さい子が乗り回している光景も良く見かけますよね。普段ストライダーで遊んでいた子は、いざ自転車の練習を始めると1時間足らずで乗れるようになるといううわさがあります。補助輪よりも効果がありそうです。

◆ストライダーのデメリット
ストライダーのデメリットはひとえにその価格ではないでしょうか?2歳くらいから使い、さらに下に兄弟がいるのであればよいのでしょうが、たった1、2か月使うために1万5千円は高すぎます。そういった理由で我が家はずっと買わなかったんです。結局、うちは新品を買うことはできずにリサイクルショップで4000円で買いました。
◆ストライダーを使ってみて
もともと、ストライダーの良さはわかっていたので、同じように自転車のペダルを外して練習させていました。しかし、なかなかバランスが取れずに、拒否反応が出てしまいました。
そこでストライダーを渡すと、新しく買ってもらったのがうれしかったのか、自分からよろこんで乗っていました。そして、家の周りを散歩がてら練習すること3回。坂道で足を上げてすいーっと走り下りてこれるようになり、ペダル付き自転車で練習することにしました。
自転車に乗ってびっくりしたのは、今までバランスをとれずにグラグラしてペダルに足をのせるとすぐに倒れていたのが、のがちゃんとペダルをこいで2mほど進むではありませんか!その後いつものようにすぐに泣いていましたが、今回はすぐに乗れるようになるという確信があったため、泣いても許さずに練習させると、30分ほどで100m止まらずに進めるようになりました!
◆ストライダーの類似品
数年前はストライダーくらいしかなかったランニングバイクですが、最近は種類が豊富で安価なものも販売されています。
・アイデス ディーバイクマスター12インチ:ペダルの脱着が簡単にできる

・DABADA(ダバダ)バランスバイク:減速ブレーキ、スタンド、プロテクター付きでお得!

◆感想
一言でいうと、「長男が3歳くらいの時にさっさと買っておけばよかった。」です。普通の自転車のペダルを外せば一緒だろうと思っていましたが、たぶん本体の軽さが違うんでしょうね。あれだけ苦労していたのがウソみたいに、あっという間に乗れるようになってビックリしています。今はランニングバイクからそのまま自転車として使えるものもあるので、それなら多少高くても損はないかな?と思います。

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