2週間でもうやめる?通塾に黄色信号

日能研

こんにちは、MKあやねです。
3年生の次女が日能研に通いは初めて2週間。土曜日に初めて育成テスト(通称カリテ)を受けてきました。結果は今日の夕方でるそうなので、しばらく忘れよう。(現実逃避)そして、自分の感情をコントロールできない愚かな母によって追い詰められた娘が「塾なんかもう行かない!」と言い出す始末。
そもそも、この週末はイベントが続いて、いつも丸2日かけてやっている算数の宿題をどう終わらすかがポイントだったのだが、
土曜日
午前中:育成テスト
食事
13:15~15:15 算数宿題(半分しか終わらず)
おばあちゃんの家へ
夕飯、おじいちゃんのお見舞い、入浴で20時過ぎたため就寝
日曜日
7:00 起床
ゲーム
7:30~10:30 算数宿題
間に朝食
自宅へ
11:30~17:00 お友達のお誕生日会
17:00~19:00 夕飯(外食)
19:00~20:30 算数宿題&親子バトル
就寝
正直、親から見ても宿題の量は多い。が、今まで土曜日2時間+日曜日2時間ででいていたものが、全く集中できずに1問30分かけるというやる気のなさ。しかも、決して考え込むような難しい問題でもない。いつも食卓で勉強しているのだが、椅子の上に正座するのが斜めにずれて左手で頬杖をついているため、注意すると「これでないとできない!」「小学校の一番初めに文字を書く姿勢を習うだろ!」「そんなの習ってないし!」「そんな恰好でやってるから集中できないんだ。こんなもん全部合わせて30分でできるだろ」とまあこんな感じでヒートアップしていき、最終的に「そんなんだったら、もう塾なんてやめてもいいよ。もう行かない!」と言って、宿題も途中で放棄してふて寝してしまいました。
この2週間、次女はすごく頑張っていました。そして初めての育成テスト。その疲れに加え、おじいちゃんのお見舞いとお友達の誕生日会が重なり、その合間で大量の宿題。ゆっくり休みたかったのでしょうね。しかし、いつにも増して衰える集中力に私がイライラしてしまい、横についてプレッシャーをかけてしまいました。
よく、中学受験における親の役割はスケジュール管理と体調管理だけと言われますが、私も勉強については塾に任せようと心に決めていますが、どうしても横で見ていると「あ、計算間違いしてる」「あ、ひっかけにひっかかった」など思ってしまうんですよね。丸付けから解き直しまで全て子どもが自分でやらせるように言われていますが、どうしても口を出したくなってしまうのです。
受験は子供が自分からやりたいといってきたことで、塾に行くのも本人が決めたこと。やりたいということは応援してあげたい。というのが親の気持ちですが、私の本心はどうなのでしょう。とても活発で運動神経もいい次女は、小学校に上がるまでアイドルになりたいと言っていました。だから、この子はアイドルや、ダンス、運動などに力を入れてやりたいと言い出すと思っていたのです。それが、勉強したい。頭が良くなりたい。すごく意外でした。「本人の気が済むまでやらせよう」と「やる気がないなら早くやめてくれ」と「やるからには最後までやり抜いてほしい」が交錯して言動に一貫性がなくなっている母。それに巻き込まれる娘。今の私は確実に子供を潰す毒母です。
私と娘ではもうきちんとした話ができないため、主人に娘と話してもらうようにしました。「今日の塾は行く」「宿題などやったことはママに報告する」ということになりました。「宿題をやらなかったら困るのは本人。テストで点数悪くて困るのも本人。やらなきゃならないのは自分でわかってるんだから、口を出さずにやらせてみろ。あなたは『大変だね、頑張ろうね』だけ言ってればいいんです」と言われ、その通りだとは思いました。私の我慢で娘のやる気と親子関係が回復することを願っています。

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