日能研の先生に電話で相談してみた

日能研

こんにちは、MKあやねです。
先日、宿題が多すぎてもう塾辞めると言い出した次女。宿題が終わっていない言い訳も兼ねて日能研に電話してみました。はじめに電話した日はクラス担当の先生がお休みだったため、入塾相談にも乗ってくれた別の先生にお話し、その内容を伝えて翌日クラス担当から折り返し連絡が来ることになりました。
まず初めの電話で驚いたのが、「前回の全国模試の成績は振るわなかったけど、その前の復習テストでは基本問題の正答率はかなり高かったので、やはり高いポテンシャルを持っている子だな。と思っていました」と突然電話かけたにも関わらず、授業を受け持っていない子のこれまでのテスト結果を把握していたこと。この先生は以前入塾相談の連絡を入れた時にも私が苗字しか名乗らなかったのに「○○さん(次女の名前)ですよね」とたった一回全国テストを受けただけの子供の名前を憶えていたことにも驚きました。
相談の内容はありきたりと言えばありきたりですが、「この時期はまだリズムがつかめずにこういった相談がとても多いんです。特に○○さんはトップクラスということで、宿題も他のクラスより多いし余計に負担になっているんだと思います。こちらとしては今のクラスで頑張ってもらいたいというのもありますが、一つクラスを下げてじっくりやっていくのもいいかもしれませんね。」ということで、一度子供、保護者、講師の三者面談で今後の作戦会議をしませんか?と提案していただき、その日の相談は終了。
翌日、約束通りクラス担当の先生から電話がかかってきました。こちらの先生は授業が始まって2週間くらいで一度電話がかかってきましたが、こちらの口を挟む隙がないというか、正直少し話し難い印象。「○○さんはちょっと気分屋というか、思ったことをすぐに口にするので、授業中でも面白いことは面白いというし、面倒くさいことも面倒くさいとすぐに言ってしまうから、そういうことじゃないですか?」と。『家でどんだけ頑張ってるか、今までずっとやめたくない。頑張ると言ってきたのも知らないで(怒)』とイラっとしてしまいましたが、まあ想像通りですかね。面談の日程を決めて、最後に「今週の宿題やってません」と伝えて電話を終えました。
さて、最近の次女ちゃん。図書館というテレビの誘惑のない場所を発見し、毎週土日、塾のない平日は図書館で勉強することを決めた様子。ただ、「図書館だと家よりはかどるんだけど、たまにどうしても本を読みたくなって勉強に集中できなかったら、その本を全部読んでから勉強すると、また一気にできるようになるんだ」だそうです。息抜きも必要だからね。しっかし、本嫌いな私からは考えられないですね。これでやる気を取り戻したかと思いきや、「わたしもう塾辞めるし」と言い出すので彼女の考えることはよくわからないですな。

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