日能研 辞めると言いに行くも辞められず

日能研

こんにちは、MKあやねです。
先日の育成テストに対する勉強姿勢を見て、旦那もついに「やめちゃえば」と言い出したため、今なら夏期講習の支払いも止められる!と思い育成テストの迎えに行ったついでに「辞めます。」と伝えました。が、そう簡単にやめさせてもらえるわけもなく、その場で4者面談(両親・本人・先生)となりました。
入塾前から相談に乗ってくれていた先生はかなりご立腹の様子。「塾辞めて、空いた時間はどうするつもり?」との問いかけに「・・・あ、遊んだり・・・」「遊ぶ?(-_-)/~~~ピシー!ピシー!」そこから怒涛の口撃を受け、ポロポロ涙を流す次女(/_;)「やめてもいいけど、周りがしっかり納得するようにがんばってからやめなさい」とのことで、『翌日から授業後1時間塾で宿題をやって、わからないところを聞いてから帰る』ことを義務付けられました。
その日の夜、「私は絶対やめる!最低でも5年になるときには辞めてやる!」という娘に「なんで遊びたいなんて言っちゃったの?吹奏楽やりたいとか、スイミングを増やしたいとかずっと言ってたじゃない」と問いかけると、「そのあと続けて言おうと思ったのに、遮られて言えなくなっちゃった」と。クラス替え直後は「М1から上がりたくも下がりたくもない。」と言っていましたが、いろいろ話を聞いてみると、
・М1はシールがたくさんもらえることしか魅力がない
・М2の方が授業は楽しい
・М2に上がっても宿題多いし、どうせすぐに落ちてしまう
どうやら、М2からМ1に落ちたのがショックだった様子。
あまのじゃくな次女は本当はМ2に残りたいのに周りの子たちとの差を感じて「さっさと下のクラスに行きたい」など予防線を張っていたんですね。
翌日には「昨日、帰ってからの様子はどうですか?」と室長から電話もあり、耳の痛いお話も多かったのですが、「彼女の直近の目標として、М2に戻るということが一番なんじゃないですかね」ということだけはその通りだと思いました。
そして、翌日の授業後は約束通り1時間塾で勉強してきました。私は塾の近くまで迎えに行っていましたが、娘からの「塾出たよ」という連絡の直後に、面談をしてくれた先生から「昨日は失礼なことを言ってしまってすみませんでした。今日は授業の後1時間頑張りました。帰ったら褒めてあげてください」と電話がありました。先生方もみんな心配してくれて良い塾だと思いますが、これでしばらくはやめられないなぁ。

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