日能研 保護者面談&夏の保護者会の内容

日能研

こんにちは、MKあやねです。
明日からいよいよ夏期講習ということで、夏休みに入る前に保護者面談と保護者会がありましたので、今回はその内容を書きたいと思います。
◆保護者面談
まずは面談から。日能研は各クラスに担当の先生がついているので、基本的にはクラス担当、もしくは学年担当の先生との面談になります。
しょっちゅう辞めたいと言って相談しているので、先生も親身になって(?)ざっくばらんに話してくれます。
そして、わが子は分かっちゃいたけど「難しいタイプ」らしい。中学受験で親や塾で扱いやすいのは「言われたことを素直にやるタイプ」か「本当に賢くて、精神年齢も高いタイプ」どっちにしても素直な子がいいらしい。たいしてわが娘は「頭の回転は速いが、使い方を間違っている」「大人が言ったことに反発して、素直さがない」「この子に影響を与えるのは、大人じゃなくて、いい友達だったり、憧れる先輩だったりするでしょう。だから、いい人と巡り合える環境を整えてあげたほうがいい(私立の方がいいよ)」とのこと。さすがに色んなタイプの子供と接しているから、よくわかっていますね。
結局のところ、「受験まで手を変え品を変え、だましだましやらせることになるでしょう」とのことです。

◆保護者会
保護者会は夏休みの過ごし方と後期についてのお話でした。春の保護者会と内容はほとんど変わりませんでしたね。
<国語>
説明文と物語文。家庭では音読して丁寧に読む練習をする。「なぜ線を引いたのか」「なぜ印をつけたのか」を考える。この時期は漢字と熟語の意味をしっかり身につけるのが大事。
夏休みは読書をたくさんするように。
<算数>
後期に小数の計算がはじまる。ここでつまずく子が多い。整数を正しい計算方法で正しく式を作ることができれば大丈夫だが、頭の中でちゃっちゃとやっていた子は苦労する。
いつもの授業より問題を解く時間が多いので、答えだけのノートにならないように、間違えた問題の解説をしっかり書いてくるようにする。補充問題を仕上げに使う。
<社会>
社会が得意になる子の特徴
1.抽象的な言葉を聞いて、具体的にイメージできる(旅行に行く)
2.視野の広い子(雑学を知っている)
3.考える子(なぜそうなるのか?)
具体的なイメージを作るために旅行に行くことが一番いいが、全国回れないのでインパクトのある写真を使うとよい。
おススメは「旅に出たくなる地図 日本」

<理科>
後期は地学分野(天体)、物理分野(光の性質・磁石・電流)が中心。天体は多くの子が苦労する分野なので、夏休みにたくさん星を見るように!テレビも有効に使う「NHKスペシャル」や「ダーウィンが来た」など面白いものがありますよ。
◆後期から
育成テストは2週に1度ですが、全国模試が毎月になります。つまり、ほぼ毎週テストということですね(T_T)

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